9月11日カルメン・リナーレス「エントレ・ドス・ルセス」

フエンヒローラのソアリ城で予定されていた公演だが、雨が降るおそれがあるということで当日になって急遽ミハスのラグーナ劇場に変更。
現代フラメンコを代表するカンタオーラ、カルメン・リナーレスの登場である。
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二つの光の間に、というタイトル通り、ベルディアーレスのグループと、ムシカ・アンダルシとよばれる、アラブ支配のアンダルシア時代の流れをくんだ音楽のグループが共演。
まずは全員でのベルディアーレス。そしてベルディアーレスのグループのパフォーマンスに引き続き、カルメン・リナーレスが登場。パコ・コルテスとミゲル・オチャンドという、二人のグラナダ出身のギタリストの伴奏で、タンゴス、タランタ、ソレアー、アレグリアス。手堅くきかせる。休憩をはさんだ二部はオルケスタ・アンダルシが演奏し幕をあけ、、ついでティエント、マラゲーニャス、シギリージャ、ブレリアス。
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最後はベルディアーレスのグループもオルケスタ・アンダルシも一緒に、ラ・タララを演奏。にぎやかに幕を閉じたのでありました。
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by kiokos | 2007-09-13 01:56 | 公演評  

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