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8月29日「シエテ・デ・パコ」

昨日に引き続きエル・パロ海岸の特設ステージ。
海をバックにした舞台、コンサートがすすむにつれ変わっていく光は
なにものにもかえがたい、マラガならではの魅力。

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パコ・デ・ルシアのセクステットで長年活躍したフルート/サックス奏者ホルヘ・パルド、
カディス生まれでアンダルシアロックから音楽キャリアをはじめたピアニスト、チャノ・ドミンゲス。
この二人によるルバム「ディエス・デ・パコ」はフラメンコのコンパスを理解する、二人のジャズミュージシャンによるフラメンコ集で、95年リリース。
パコ・デ・ルシアの曲がモチーフになっているのはいうまでもないけれど
そのアレンジはフラメンコのコンパスからはみ出ることなく、
ジャズをも熟知する彼ららしい、音楽性ゆたかなアレンジで私たちを魅了してくれた.
フラメンコ・ジャズの名盤ですが、私にとっても個人的に思い出深い1枚。
94年録音準備中のホルヘをインタビューしにいったり、
スペイン各地での公演に遊びにいったり、で、
ある意味、私の青春?のサウンドトラックなんですね。
チャノやティノは同世代ということもあってか、彼らにはよく遊んでもらいました。
ホルヘとともにパコ・デ・ルシア・セクステットで活躍した、フラメンコ・エレクトリック・ベースの産みの親、カルラス・ベナベンは、このアルバムがでた頃に交通事故にあい、一時、舞台から遠ざかりましたが、復帰後、一緒にやったということもあり、
今回の舞台にも欠かせません。(写真の腕の傷は事故のもの)

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もう一人はティノ・ディ・ジェラルド。パンクをやってたという彼は録音スタジオでディエゴ・カラスコに知り合い、フラメンコへも活躍の場をひろげてきたという異色のドラマー/パーカッション奏者。ロックやポップ、ジャズ、フラメンコとジャンルをとわないマルチな活躍ぶりです。

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コンサートはソロ・キエロ・カミナールではじまり、ソレア、リオ・アンチョと続き、ホルヘのソロへ。

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カディスのブレリアから恋は魔術師、ボレロまでが交差するフルートのメロディに魅了される。
「愛のうた」のあとはチャノのソロ。

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近年、スペインを代表するジャズミュージシャンとして世界を舞台に活躍中の彼だが、
いや、メロディメーカーとしても最高。泣かせてもらいました。

続くブレリアでは紅一点花を添えたチョンチも熱唱。
カルラスとティノのデュオでの「ジャコ」のあと、フィナーレはシルヤブ。
いやー、セクステット時代おもいだしてうるうるしちゃいました。
現在パコのグループで活躍中のチョンチもよいし。

2時間あまりのコンサートが短く感じられたというのはやはり質の高さゆえでしょう。
またぜひやってほしいもんです。


"Siete de Paco"
Saxo y flauta; Jorge Pardo
Piano; Chano Domínguez
Bajo;Carles Benavent
Batería; Tino di Geraldo
Cante;Chonchi Heredia

Málaga en Flamenco 07 Su Homenaje
29 de agosto 20:00 Playa del Palo, Málaga
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by kiokos | 2007-08-30 21:05 | 公演評  

8月28日トマティート「カマロネアンド」

マラガの港から海沿いに東へ。
28日から9月1日まではエル・パロ地区の海辺につくられたステージでの公演。
海をバックにした舞台は、午後8時からの開演ということもあって
日暮れの遅いスペインの、やわらかな光の中ではじまった。
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いつものトマティートのグループ、
第二ギターのクリスティ、バイオリンのベルナルド・パリージャ、パーカッションのルキ・ロサーダ、バイレのホセ・マジャ(ベースとボーカルのディエゴ・アマジャは不在)に加え、ポティート、フアン・ホセ・アマドール、モレニート・デ・イジョラ、トマテの愛娘マリ・アンヘレスとラ・タナという強力なカンテ陣。カマロンの歌を聴いて育った世代だ。
アレグリアス、ブレリアス、ソレア…
バイレのホセ・マジャ、かつてはホセリージョ・ロメーロという名だった彼は、最近、一部で話題になっているようだが、私的には、姿勢が悪いというのか、身体の芯がしっかりしていない感じがあっていまひとつ。
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10分の休憩後はあたりも暗くなり、大きな月が東に。
ミネーラからブレリア。そして歌い手たちとのタンゴ、ブレリア。
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トマテがギターと一体になる。ボルドン(低音弦)があたりをつつむ。
歌がはじまる。
その昔、まだどこか照れくさそうにソロを弾いていたトマテが、カンテがはいるととたんにいきいきしたことを思い出す。今は貫禄じゅうぶんに、余裕でソロもこなす彼だが、歌伴奏はやはり素晴らしい。フラメンコな夜。
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歌い手たちが歌うそれぞれのレトラの最後にカマロンが歌ったレトラをコーラスで歌う。観客たちにもおなじみの、あの歌に、舞台と客席の思いがひとつになる。
最後はスタンディングオーベーション。
カマロンとパコ・デ・ルシアが築いてきた現代フラメンコはこうしてたしかにうけつがれていく。


"Camaroneando" Tomatito
segunta guitarra; Crysti
violín; Bernardo Parilla
percusión; Lucky Losada
baile; José Maya
cante y compás; Potito, Angeles Fernández, La Tana, Juan José Amador, Morenito de Illora

Málaga en Flamenco 07 Su Homenaje
28 de agosto 20:00 Playa del Palo, Málaga
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by kiokos | 2007-08-29 21:09 | 公演評  

8月27日「僕は僕の年をしらない」

マラガのタブラオで長年踊っているベテラン・バイラオール、カレーテの人生を
カレーテ自身の主演で描いた作品。
脚本はマラガ・エン・フラメンコ監督のホセ・ルイス・オルティス・ヌエボ。
演出はハビエル・バロン「ディメ」、イサベル・バジョン「ムヘール・イ・ペレーレ」のペパ・ガンボアの黄金コンビ。
この二人が、カレーテを、シンプルに、いきいきと えがきだした。

こどものころにここで待っててといった母が帰ってきたのは2年後
教護院やいろんな人の家を転々として育ち、道で踊って小銭を稼ぐ。
いつも裸足。グラナダで暮らしたときは小麦の上で踊り脱穀したという。
そんな彼の楽しみは映画。
フレッド・アステアの踊りと、映画にでてくるごちそうに魅了された。
アステアになりたい! 踊りたい!
その気持ちだけでやってきた。

彼の人生を彩るエピソードを、まるで、今そこでインタビューをしているかのように
とりいれて舞台はすすんでいく。
王家の結婚式のアトラクションによばれた話。
カルメン・アマジャとの邂逅。
17歳と70歳の恋愛。
笑いと涙。

見終わって帰る人は誰もが笑顔。
途中で泣いた人も、みな、笑顔で劇場をあとにする。
観る人すべてを幸せにする。こんな作品めったにない。

彼のバイレは独特。
フラメンコ舞踊のセオリーからいうと邪道?かもしれない
でも耳があるからリズム感あって、見事にフラメンコなのだ。

歌い手のフアン・ホセ・アマドールも最高。役者としても素晴らしい。
この人なしには成り立たないね、この作品。
そして彼のエピソードを語り続けるホセ・ルイス・オルティス・ヌエボも特筆もの。
彼の語りが胸にしみていく。

「ぼくはラッキーだった。だってみんな僕のことを愛してくれた」
フラメンコ作品としてだけでなく、
演劇としてみても質が高い。
スペイン語の能力あればより楽しめるけど、わからなくても楽しめるにちがいない。

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(写真はオフィシャル)

"Yo No Sé La Edad Que Tengo" siete escenas de una azarosa vida
Baile; Carrete, Carmen Ríos, Cristóbal García
Actor; José Luis Ortiz Nuevo (Guión)
Cante; Juan José Amador, José Valencia, Laura Román
Toque; Juan Requena, Joaquín Losada" Carretillo"
Piano; Diego Suarez
Dirección Escenica; Pepa Gamboa

Málaga en Flamenco 07
27 de agosto, Teatro Canovas, Málaga
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by kiokos | 2007-08-29 01:33 | 公演評  

トマティート

明日公演のトマティートの記者会見にいってきました。
渋滞に巻き込まれ30分遅刻してきたけどさわやか〜に記者会見。
明日はバイオリンのベルナルド・パリージャ、パーカッションのルキ・ロサーダ、
バイレのホセ・マジャ、ベースにディエゴ・アマドールといったいつものグループに
カマロンへのオマージュということで
ポティート、タナ、愛娘マリアンヘレス、フアン・ホセ・アマドール、モレニート・デ・イジョラらがたっぷりとたタンゴとブレリアをきかせてくれるそう。。。

開演は夜8時。会場はマラガ市の西、パロの海岸。
楽しみです。。。


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by kiokos | 2007-08-28 01:05 | 記者会見など  

8月26日アントニオ・ピパ「プエルタ・アデントロ」

ミハス・コスタにあるラグーナ劇場での新作初演。
アントニオ・エル・ピパはヘレスのフラメンコ・ファミリーの出身。
自らのカンパニーで次々と作品を発表している中堅バイラオール。

死、生、愛と三部からなるこの作品、
モンセ・コルテスが歌うペテネーラではじまる(熱唱)
愛する母を失った哀しみは、黒。
黒の衣装に黒のバック。暗めの照明。。。
フラメンコではわりとよくあるのだが、これではなにも伝わらない。
哀しみ、苦しみなどを黒で表現するのは理解しよう。
だが観客は舞台を、舞踊をみにきているのだ。
踊りが、踊り手の動きも、踊り手の表情もろくにみえないというのはそれだけで失格だろう。

二部はこどもの誕生、やはりモンセのうたう子守唄ナナではじまる。
こどもはすぐに大きくなり、
名盤「カンタ・ヘレス(ヘレスに生きるフラメンコの伝統)」の最後をかざるブレリア、フィエスタ・デ・サンティアゴをつかってブレリアのひとふりをアントニオが息子に教える。。。
愛、と題された三部はブレリア、ソレアとヘレス三昧。

モンセのほか、エンリケ・エル・エストレメーニョ、ボケロン、モレニートという
歌い手たちも、ホセ・ルイス・モントンのギターもいい。
ゲスト格のマリア・デル・マルも短い出番ながら、彼女らしくみせた。
作品としてはわかりやすい、かもしれないが、いかにもな、安っぽさが鼻につく。
群舞の振付けも鏡の前に一列にならんだクラスレッスンのようだし
肝心のアントニオの舞踊も、みるべきところがない。
が、観客は盛んな拍手をあびせていた。

しかしなぜプエルタ(扉?)
イサベル・バジョンのプエルタ・アビエルタ
ロシオ・モリーナの舞台にも回転扉がでてきたし、流行?

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(写真はオフィシャル)
"Puertas Adentro" Antonio El Pipa
cante; Juana La del Pipa, Montse Cortés, Enrique El Extremeño, Morenito de Illora, Diego Camacho Boquerón
baile; María del Mar Moreno, Macarena Ramírez, Chirstian de los Reyes, ほか
guitarra; José Luis Montón, Pascual de Lorca

Málaga en Flamenco 07 Siete Producciones Nuevas
26 de agosto, 20:00 Teatro Las Lagunas, Mijas
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by kiokos | 2007-08-28 00:15 | 公演評  

8月25日エンリケ・モレンテ

初日はベレス・マラガという、マラガから東へ車で30分くらいいった町での公演。
旧市街の教会の隣の広場での公演は御大エンリケ・モレンテによる
「フアン・ブラーバからマリア・サンブラノまで」
フアン・ブラーバはマラガの、フラメンコ初期の歌い手で
国王の前で歌うなど大活躍したのですが、最後は貧困の中で亡くなった。
マリア・サンブラノは、マラガの誇る女流詩人。
このベレスの町の生まれです。

サン・フアン・デ・ラ・クルス、ロルカやアルベルティをはじめ、
スペインの詩人たちをよくうたっている彼らしく、
彼女の詩をもとりあげて歌ったのでした。

オープニングはベルディアーレス。
マラガ市近くの山間部の伝統的な民謡で
バイオリンとギター、大きなタンバリンなどで伴奏され踊られる
この曲はマラガ・エン・フラメンコのテーマともいえるもの。
楽しく明るい曲にのって、女の子たちとともに4歳くらいの小さなおとこのこも踊っていたのがとても愛らしい。
そこからエンリケにうつり、フラメンコのベルディアーレス、マラゲーニャ、
そしてアバンドラーと称されるファンダンゴ系の曲へ。
これは民謡が、その速度を落としてフラメンコ化していき、
それがまたゆっくりとしたうたいまわしで、フラメンコの別の曲種になったという
フラメンコのプリミティブな歴史を体現したもの。

そのあとはアレグリアス、ソレアー、シギリージャ…。
フラメンコをたっぷりときかせてもらいました。
客席のうしろにそびえたつ城跡?に陣取ったよっぱらいのヤジにも余裕でこたえ、
リラックスした雰囲気。
伴奏のダビ・セレドゥエラもいい。パコのファルセータをみごとに弾き抜く超テク。
でもシギリージャの伴奏ばかりはモライートでききたい、と思ってしまった。
どーも、シギリージャの伴奏はモラオのがよすぎて、ほかを受けつけないのかも。私の耳が。

カバーレスも素晴らしい。あまりレパートリーにとりあげてる人は少ないこの曲を
エンリケは古典と現代を交差させてたっぷりきかせる。
「モレンテ・スエニャ・アランブラ」
の中でパット・メセニーが伴奏していた、あのマリア・サンブラノの詩も
じっくりときかせてくれました。

最後はセルバンテスの手紙をところどころにカンテ風にしつつ朗読。
言葉が胸にしみていきます。
言葉に託したセルバンテスの思いが。。。

エンリケは、古典をしりつくし、フラメンコからぬけでることなく
彼の味わいを加え、新しいメロディ、歌い回しを創造していく得難い歌い手。
昔ながらの歌い回しの変化のつけかたが絶妙で、フラメンコが好きな人ほどうなるはず。
ぜひ一度生できいてください。
CDもいいけどね。

雨がぱらついてきて終わったコンサート。ラジオでも生中継されたそう。
まずは好調なスタートです
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"De Juan Breva a María Zambrano" Enrique Morente
guitarras; David Cerreduela, Monty
percusión; Bandolero
coros y compás; Angel Gabarre, Pepe Luis Carmona, José Enrique Morente, Pedro Gabarre

Málaga en Flamenco 07 Siete Caracolas
25 de agosto 21:00 Plaza de la Constitución, Vélez-Málaga
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by kiokos | 2007-08-26 17:58 | 公演評  

マラガ・エン・フラメンコ07

マラガ・エン・フラメンコをご存知ですか?

直訳すると、フラメンコの中にあるマラガ。
これはマラガで行われるフラメンコのフェスティバルなんです。
マラガ県主催で、05年にはじまったこのフェスティバル、2年に1度の開催です。
別名マラガのビエナル。

ビエナルといえば、1980年にセビージャ市主催ではじまった
ビナエル・デ・フラメンコを思い出す人もいるでしょう。
スペイン語でビエナルとは二年に一度という意味。イタリア語のビエンナーレと一緒。
なんでマラガのビエナルというのも正しい言い方なんです。
そうこれは2年に1度、開催されるフラメンコのメガフェスティバル。
第一線のアーティストから地元マラガの新人たちまで
さまざまなアーティストによる公演が予定されています。

このブログでは今日からはじまるそのフェスティバルの模様を
逐一お伝えしていくつもりです。
それでは今日から9月30日の閉幕まで
どうぞよろしくお願いします。

なおプログラムは以下の通りです。
◆第2回マラガ・エン・フラメンコ
8/25(土)21時「フアン・ブレーバからマリア・サンブラーノへ」
[出]〈c〉エンリケ・モレンテ
[場]ベレス・マラガ コンスティトゥシオン広場
[料]22ユーロ
8/26(日)20時「プエルタ・アデントロ」
[出]〈b〉アントニオ・エル・ピパ
[場]ミハス ラグーナ劇場
[料]16、22ユーロ
8/27(月)21時「ジョ・ノ・セ・ラ・エダ・ケ・テンゴ」
[出]〈b〉カレーテほか
[場]マラガ カノバ劇場
[料]16ユーロ
8/28(火)20時「カマロネアンド」
[出]〈g〉トマティート他
[場]マラガ パロ海岸
[料]22ユーロ
8/29(水)20時「シエテ・デ・パコ」
[出]〈piano〉チャノ・ドミンゲス、〈fl,サックス〉ホルヘ・パルド〈bajo〉カルロス・ベナベン 〈perc〉ティノ・ディ・ジェラルド〈c〉チョンチ・エレディア
[場]マラガ パロ海岸
[料]22ユーロ
8/30(木)20時「ウナ・エストレージャ」
[出]〈c〉エストレージャ・モレンテ
[場]マラガ パロ海岸
[料]22ユーロ
8/30(木)23時「ラ・レポンパ70」
[出]〈c〉ラファエラ・レジェス、アンパーロ・エレディア他
[場]マラガ ヒブラルファロ城
[料]16ユーロ
8/31(金)20時「フェステホ」
[出]〈perc〉ルベン・ダンタス、他
[場]マラガ パロ海岸
[料]22ユーロ
8/31(金)23時「バルカス・デ・プラタ」
[出]〈c〉エンカルニータ・アニージョ
[場]マラガ ヒブラルファロ城
[料]16ユーロ
9/1(土)20時「カバジェーロ」
[出]〈g〉ダニエル・カサレス
[場]マラガ サラ・ファリャ
9/1(土)20時「カバジェロ」
[出]〈g〉ダニエル・カサレス
[場]マラガ サラ・ファジャ
[料]16ユーロ
23時「ラ・ボス・デ・アグア」
[出]〈c〉マリナ・エレディア
[場]マラガ ヒブラルファロ城
[料]16ユーロ
9/2(日)20時「オチョ・テリトリオス」
[出]〈c〉ヘマ・ヒメネスほかアンダルシア8県の若手
[場]ミハス ラグナ劇場
[料]16、22ユーロ
9/3(月)21時「トレス・ムヘレス」
[出]〈c〉アルヘンティーナ、カルメン・グリロ、〈b〉パストーラ・ガルバン
[場]マルベージャ 市立劇場
[料]11、16ユーロ
9/4(火)23時「アンダンド・エル・カミノ」
[出]〈c〉カリスト・サンチェス
[場]マラガ ヒブラルファロ城
[料]16ユーロ
9/5(水)23時「イベリア組曲」
[出]〈g〉フアン・マヌエル・カニサーレス
[場]マラガ ヒブラルファロ城
[料]16ユーロ
9/6(木)21時「フラメンコ協奏曲」
[出]〈g〉ぺぺ・ロメーロ、マラガ交響楽団
[場]マラガ セルバンテス劇場
[料]6〜22ユーロ
9/6(木)23時「カントス・デ・エスパーニャ」
[出]〈c〉エンリケ・バサガ、ロシオ・バサン
[場]マラガ ヒブラルファロ城
[料]16ユーロ
9/7(金)20時「ポル・エル・デシル・デ・ラ・ヘンテ」
[出]〈b〉ロシオ・モリーナ〈c〉ダビ・ラゴス、他
[場]アンテケーラ エル・トルカル
[料]22ユーロ
9/7(金)23時「ポル・ロス・カミノス・ケ・バン」
[出]〈c〉ミゲル・ポベーダ〈g〉フアン・カルロス・ロメーロ
[場]アンテケーラ サンタ・マリア 学校
[料]22ユーロ
9/8(土)20時30分「ポル・ロス・シエテ・ドローレス」
[出]〈c〉アントニオ・カニージャスほか*聖週間の音楽
[場]アルチドーナ オチャバダ広場
[料]11ユーロ
9/8(土)24時「メモリア」
[出]〈g〉ミゲル・オチャンド
[場]アンテケーラ 市役所のパティオ
[料]16ユーロ
9/9(日)13時「アグア、エスパシオ、ティエンポ、イ・ピエドラ」
[出]〈g〉ヘラルド・ヌーニェス
[場]ネルハ 洞窟
[料]22ユーロ
9/9(日)20時「ペレ・アンド」
[出]〈c〉エル・ペレ
[場]ミハス ラグナス劇場
[料]16、22ユーロ
9/10 (月)20時30分「クアンド・ジェガ・ラ・ノーチェ」
[出]〈c〉マイテ・マルティン
[場]アルダレス パンタノ・デル・グアダルオルセ
[料]22ユーロ
9/11(火)21時「エントレ・ドス・ルセス」
[出]〈c〉カルメン・リナーレス
[場]フエンヒローラ ソアリ城
[料]22ユーロ
9/12(水)21時「セイス・デ・バイレス」
[出]〈b〉ベレン・ロペス、マヌエル・リニャン、マルコ・フローレス、メルセデス・ルイスほか
[場]マラガ セルバンテス劇場
[料]6〜22ユーロ
9/13(木)21時「エル・アルマ・コンパルティーダ」
[出]〈g〉マノロ・サンルーカル
[場]マラガ サラ・ファリャ
[料]11、16ユーロ
9/14(金)20時「クアトロ・イマへネス」
[出]〈c〉ラ・トレメンディータ、ヘスス・メンデスほか
[場]マルベージャ 市立劇場
[料]11、16ユーロ
23時「フラメンコス・デ・ラサ」
[出]〈c〉ラ・スーシ、ディエゴ・アマドール
[場]ミハス ラグーナス劇場
[料]16、22ユーロ
9/15(土)13時「ポニア・アイ・ポル・マラゲーニャス」
[出]〈c〉ボネラ・イーホ、クーロ・ルセーナほか
[場]ロンダ エスピネル劇場
[料]16ユーロ
9/15(土)18時07分「ア・ラス・シエテ・エン・プント・デ・ラ・タルデ」
[出]〈b〉マノレーテ、ハビエル・バロン、イサベル・バジョン、ラファエル・カンパージョ、ロシオ・モリーナ〈c〉チャノ・ロバート、カルメン・リナーレス、カリスト・サンチェス、エル・ペレ〈g〉マノロ・フランコ、他〈c〉ア ントニオ・デ・カニージャス、他
[場]ロンダ 闘牛場
[料]22,27ユーロ
9/15(土)23時「シエテ・ギターラス」
[出]〈g〉エンリケ・デ・メルチョール、アルフレド・ラゴス、アントニオ・レイ、ホセ・マヌエル・レオン、他
[場]ロンダ ペドロ・ペレス・クロテット広場
[料]16ユーロ
9/16(日)20時「マラガ・バイラオーラ」
[出]〈b〉ラ・ルピ、ソレーラほか
[場]マラガ セルバンテス劇場
9/17(月)21時「シンコ・センサシオネス」
[出]〈b〉ダニエル・ナバッロ〈g〉ハビエル・コンデ、〈c〉マリア・トレド、他
[場]マラガ セルバンテス劇場
[料]11、16ユーロ
9/18(火)21時「デ・エントレ・ラ・ルナ・イ・ロス・オンブレス」
[出]〈b〉ラ・モネータ
[場]ミハス ラグーナス劇場
[料]16ユーロ
9/19(水)21時「シエテ・ムンドス」
[出]〈perc〉フアン・カルモナJrほか
[場]ミハス ラグーナス劇場
[料]11、16ユーロ
9/20(木)21時「コン・ソレーラ」
[出]〈g〉セラニート
[場]マラガ サラ・ファリャ
[料]11、16ユーロ
9/21(金)20時「ベンテ・トゥ・コンミーゴ」
[出]〈c〉ルイス・ペルディゲロ
[場]アロラ セルバンテス劇場
[料]16ユーロ
9/21(金)23時「エル・ヒタニート・エスキソフレニコ」
[出]〈b〉ハビエル・バロン〈c〉ホセ・バレンシア〈g〉ダニエル・メンデス他
[場]ミハス ラ グーナス劇場
[問]16、22ユーロ
9/22(土)22時
[出]〈g〉パコ・デ・ルシア
[場]マラガ 闘牛場
[料]16、32ユーロ
9/23(日)20時「エレス・デ・ラ・マル・エストレージャ」
[出]〈c〉カンカニージャ・デ・マルベージャ、エバ・ドゥランほか
[場]マラガ セルバンテス劇場
[料]6~22ユーロ
9/24(月)21時「フラメンコXXIオペラ・カフェ・イ・プーロ」
[出]〈b〉ラファエル・エステベスほか
[場]ミハス ラグーナ劇場
[問]16、22ユーロ
9/25(火)21時「カディス」
[出]〈b〉エル・フンコ,マリア・ホセ・フランコ、アナ・サラサール、ロサリオ・トレド、〈c〉ダビ・パロマール、マリアーナ・コルネホほか
[場]マラガ セルバンテス劇場
[料]6〜22ユーロ
9/26(水)21時「サンブラ5.1」
[出]〈c〉アルカンヘル
[場]ミハス ラグーナス劇場
[料]16、22ユーロ
9/27(木)20時「シエテ・マレス」
[出]〈g〉アントニオ・ソト、〈c〉ボネラ・イーホ、県立オーケストラほか
[場]マラガ サラ・ファリャ
[料]11、16ユーロ
9/27(木)~30(土)21時(最終日のみ20時)「フラメンコ・パラ・ラ・トラビアータ」
[出]〈劇団〉クアドラ
[場]マラガ カノバス劇場
[料]16ユーロ
9/28(金)20時「トリホス・エル・バリエンテ」
[出]〈c〉アンドレス・ロサーノほか
[場]フエンヒローラ ラ・パス宮殿
[料]16ユーロ
9/28(金)23時「デ・ラ・アンダルーサ・モラガ」
[出]〈b〉ミラグロス・メンヒバルほか
[場]マルベージャ 市立劇場
[料]16ユーロ
9/29(土)21時「エル・フィナル・デ・エステ・エスタド・デ・コサス」
[出]〈b〉イスラエル・ガルバン
[場]ミハス ラグーナス劇場
[料]16、22ユーロ
9/30(日)20時「メモリアレス」
[出]〈c〉アントニオ・デ・カニージャス、〈b〉ペピート・バルガスほか
[場]マラガ セルバンテス劇場
[料]6〜22ユーロ

[問]http://www.malagaenflamenco.com
前売り www.elcorteingles.es
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by kiokos | 2007-08-25 20:15